What's OBAS 企業理念

  • OBAS IS OPEN BRAIN ASIST

    →OPENな知恵のネットワークへ

    かつて様々なメディア開発に携わった時期に学んだ事業開発の理念は「トライアングルハッピー」でした。
    メディア運営会社の利益の追求ではなく、消費者とクライアントの3者利益の鼎立こそ事業成功のポイントだと。

    ソーシャルメディアの時代は、この関係性そのものがネットワークの中で、可逆流動化していくのだと思います。
    それはすなわち、企業や組織と消費者・個人同士の関係性が流動化し個々のネットワークが相互に依存していく社会です。

    このような社会においては、OPENな形で相互に知恵を出し合う共創状態の実現こそ、企業のみならず、行政・NPOなどあらゆる組織に必要な戦略だと考えます。

  • OBAS IS OVER THE BOUNDRY ASSOCIATES

    →境界をこえた知の結集へ

    80年代、インターディシプリナリー(業際的)なアプローチで、CI(CorprateIdentity=「経営戦略としてのデザイン統合」)導入が始まり日本においてはPAOSという会社が、日本の企業文化形成にイノベーションを起こしました。

    翻って現在、ネットの進化により業界を超え国境を超えた知の結集が企業や組織に加速度的に求められています。

    IT知識のみならず、クリエイティブセンス、顧客理解のノウハウ、グローバルな視点での経営戦略立案能力など、境界を超えた総合力の結集が、次の課題の解決のために不可欠な方法論と考えます。

    それはミッションオリエンティッドな分業ではなく個々人が領域を超えて自発的に議論するOPENなチームの形成です。